タンブリスタ、主張してくれ
にゅーあきば問題をブログにのっけて便乗して調子こいてたら、きました。
http://itlabo.seesaa.net/article/72154851.html
Reblog元の、一番最初の絵なり文なりを創った人はどうなるんだ、って話です。
無断転載されてる制作者に対して、俺は謝るしかないの?
ああそうさ、tumblrは最初の情報の作り手に対しては恩恵を与えない。でも、俺はその作り手のアクセスやリンクジュースをかっぱらって喜びたいだけなのか?そりゃあ沢山の人が俺の記事をReblogしてくれれば嬉しい。でもそうじゃない、それだけがtumblrの喜びじゃない!
正直、俺では言葉足らずだと思います。著作権侵害して云々は俺が謝ればいいけど、tumblrの可能性は所詮そんなものかと言われれば黙っていられない。
あなたの意見を、教えてください。 — sag
—neodenjin:
reblogが情報源(権利者)に恩恵を与えないなんてことはないと思う。tumblr.に放流したことで注目を集めるようなことだってあるのだし。
ただ、権利所有者の知り得ない場所で勝手に二次的な価値を付加されたり商材として利用されていたら、それはフェアユースとは言えないので、自分の責任能力が及ぶ範囲においては断固として抗議し、拒むというのが私の個人的なスタンス。
ところで、最近mixiやpixivなど会員制SNS内からの画像をpost(というより会員でない人に見せびらかすわけだから、明らかにフェアではない)が多くなっているが、これは権利者の意図に反するならばreblogすべきではないだろう。
でも面白い画像だったら思わずreblogしちゃうけどね。それがtumblr.の宿命。そしてtumblristaの性。
要するにモラルの問題じゃないかな?
少なくともneodenjinさんからはモラルを感じる。
こないだ着ぐるみ写真についての転載を聞いてみた時、キャラの権利問題についても言及されたけど、例えばそれが「二次創作」であった場合は「自分の責任」では止められない部分も無くは無いんですよね。そこは難しいところだし、出来る事なら避けておきたい部分。
reblogする自由は有るけど、自由って結局「責任」も出来ちゃう事だから、結局「自己責任」って言葉で終わっちゃう事もある。
が、それで終わらせちゃいかんのも、我々たんぶりすたの「使命」だと思う。
要はバランス感覚、なのかなあ。